満月の中のローイクラトーン祭り

旧暦12月の満月の夜、火を灯したたくさんの灯篭がながされる。ローイクラトーンの祭りだ。
クラトーンとよばれる灯篭は、バナナの葉や幹を使って作りろうそくや花を飾った美しいもの。スコータイ時代から(約700年前)続いているクラトーンの美しさを競う。   2011年11月9〜11日撮影


チェンマイでは、ターペー通、ピン川に架かる橋当たりがメーン会場となる。直径1mもの熱気球(コムロイ)一万個が満月の夜空に舞う。何も知らない我々は、来年は真っ白のコムローイに願いことでも書いて満月の空へ上げるぞなんて思っていたら、コムローイには意味があり、地上にある嫌な事や、悪魔を追い出すと言うことらしく、ねがい事どころか自分が乗らなくてはと反省。一方、川へ流すクラトーン(灯篭)は何時も川を汚してごめんなさいと、水の神様に感謝を込めて灯篭を流すとか。クリックで動画へ
タイの三大祭りロイクラトーンの祭りです。チェンマイには街の中心部に堀で囲われた城郭があります。城郭には5つの門があり、その一つターペー門で開催された美人コンテストです。 2011年11月10日


私(管理人)です


我々も気球上げに挑戦。(3個100バーツ)

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