タイの誇る歴史遺跡〔スコータイへの旅〕

バンコクから北へ車で約6時間、13世紀の初めチェン・センから南下したタイ族の2土候は、当時この地を支配していたクメール軍を破り、6代132年のスコータイ王朝が始まった。3代目の王、ラームカムヘン朝の時勢力は最大となり、カンボジア文字を改造してタイ文字を作ったといわれている。タイ人が心を大切にする意識は、仏教信仰に起因するもので、その基礎がこのころとも言われている。
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旧暦の12月の満月の夜。タイの川には、火を灯したたくさんの灯篭が流される。ローイクラトーンの祭りだ。写真の反転がスコータイ、この時代(今から約700年前)からローイクラトーンが始まった言われている。



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