GOLF場と料金

写真はサミットグリーンバレーゴルフ場
料金はハイシーズン、ローシーズンと値段が違い、カートなしでビジターは3000~4000バーツが必要です

※  Summit Green ValleyChiangMai Country Clubはメンバー、カートなしで平日800バーツ≒2,500円(2017年12月現在)です。

キャディーにはチップを300バーツ(1,000円)払います。キャディはプレーヤー1人に1人付きます。プレー終了後にゴルフバックを車まで運んでキャディーの仕事は終ります。そのときにキャディーにチップを払い、その金額も含んで1,100バーツです。

カート使用は600バーツ追加です。土曜日、日曜日のプレー代は同じです。
ただし、メンバーにも種類があって5年メンバーを高額で購入組は200バーツにキャディー300バーツのメンバーもいます。

・・ビジターについては、メンバー同伴ゲストでウイークデイが1800バーツ(5040円)にキャデーフィ300バーツ(1000円)でウイークエンドが2400バーツとなっています。料金の面ではメンバーの優遇が目に付きます。場所はチェンマイ市内から30分ぐらいのところです。
チェンマイではこのところ料金改正が頻繁に行われ、平均でウイークデイ1800バーツ(5,900円)、ウイークエンドが2400バーツが相場となっています。(上記料金表のとおり)

※その他として、チェンマイにはロイヤルカントリーゴルフクラブ(コースはほぼグリーンバレーと同クラス)、ランナゴルフクラブ、アルパインゴルフクラブ、100年の歴史を持つジムカーナークラブandゴルフコース、メジョーゴルフクラブ、ガッサンレレガシーゴルフクラブ、ガッサンパノラマ、チェンマイハイランドゴルフがあります。
タイは景気回復の兆しが見えてきたとは思えませんが、メジョーを除くガッサン、チェンマイハイランドなどは、日本のバブル期に建設されたクラブハウスに匹敵するほどの豪華さと見ました。

※チェンマイには日本の工業団地があります。2000人以上の日本人が住んでいます。仕事で世界各国を回った戦士たちも最後はここに落ち着いたと言う定年組もいます。グリーンバレーゴルフ場などでは、午前中の早い時間でしたら、必ず日本語の声がどこかで聞こえてきます。ビジターはプレー代金が少し高くなって気になりますが、チェンマイへ一度足を運んで見るのも面白いと思います。

※1月〜2月中旬までは、毎年韓国からのツアーがバスを連ねて占拠しています。現在はチェンマイ、ソール間を毎日1便、大韓航空が運行してます。昨年はウォン安で韓国からの団体客も激減でしたが、今年は同じウォン安でも2月の初めまで混み中旬の今は減少してます。今年辺り台湾からのお客も多いようです。2018年1月・・。
上記、料金表は日毎に変わります。料金は参考までとしてください。 (2018・01・15)

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