世界遺産イスタンブール歴史地区

2007年11月6〜8日


スルタンアフメット・シャミイ(ブルーモスク)は、17世紀初めに創られた6本のミナレット(尖塔)を持つ最大級のモスクです。
今回は世界遺産に登録されている、トルコ、イスタンブールの歴史地区へ行ってきました。
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トルコは日本(37万平方キロ)の約2倍(78万平方キロ)で人口7200万人だそうです。
日本・トルコ関係は、日露戦争に勝利した日本は、当時トルコを占領したロシア軍を撤退させた経緯。
1890年のトルコから特使としてオスマン提督を日本に派遣した際、帰路に紀州・串本沖で沈没。乗組員581名が死亡。日本側は官民あげての手厚い救護により69名を救助、日本の巡洋艦によりトルコに送還された。。
また、1985年3月、イラク・イラン戦争の中、テヘランで孤立した邦人をトルコ政府が特別機を派遣して救出してくれたこともある。等々により両国は歴史的にも友好関係にある。

アヤソフィヤ、537年の完成から900年間キリスト最大の聖堂であったが、1453年イスラム教のモスクに改修された。4基のミラメットはその後建造され、1935年にトルコ政府は博物館とした。
左ポスポラス海峡を経て黒海へ右マルマラ海を経てエーゲ海へ。この海峡を挟んで、対岸がアジア大陸(首都アンカラが位置し)、撮影側がヨーロッパ大陸(人口最大のイスタンブールが位置する)となる。

トプカプ宮殿の中庭から新市街地を望む。ガラタ塔をくっきりと見ることが出来る。

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その様なこともあってなのか、全ての国の人に親切なのか?日本人だけに親切なのか地下鉄、道路端などでチョット立ち止まっていると、必ず、大丈夫ですか?行き先が分らないのですか?どこへ行くのですか?日本語で話しかけてくる。
最初は、日本語で話しかけてくることに不振思っていたのですが、どうもそうじゃなく、心から思ってくれるようで、地下鉄の中で何人もが話しかけてきた中の一人に、なぜ、日本語を話せますかと尋ねた所、私は美術館に勤めています。日本語も少し勉強しているのです。と言った感じで何もなく地下鉄を降りていったり・・・夜の8時ごろトロリーバスのスルタンアフメット駅でチケット買うのに、チョット立ち止まっていたら、分りますか、私は日本へ少し行ってました。日本では親切にしてもらったので、困ったいたら言ってくださいと言って通り過ぎていく・・・!!どうしてこんなに日本語を話す人が多いの???ちなみに私はトルコ語はティシュクレ(ありがとう)より知りません、それも、今度の旅行で知っただけです。
宿泊先近くの丘から
オスマン帝国の象徴、トプカプ宮殿へのプロムナード
トプカプ宮殿表敬の門
宮殿内部、ハレム、宝物殿、四つの内庭をもつ広い城で、オスマン・トルコ時代の繁栄を覗き見る事ができる。宝石殿の幾つかは日本(東京)に貸し出されていて、見ることの出来ないものもあった。
世界遺産イスタンブールの歴史地区へは、空港から地下鉄とこのトロリー電車を乗り継ついて、このスルタンアフメット駅で降りる。
こんな娘がいいな!!金がかかるので要らないと・・・
ライトアップされたブルーモスク(空港へ友人を見送りの帰り、深夜営業の店を探して夜食、店の前から、深夜2時撮影)

トルコの通貨はリラとユーロです。1リラは≒90円、1ユーロ≒1.7リラ。
買い物、食事はユーロでokですが、地下鉄、トロリー鉄道などはリラでないとコインが買えない。(運賃一律1.2リラ)結果的にはリラが必要となる。
トルコ人は兎に角良く歩く。石畳と坂道が多いせいか、自転車は見当たらない。平日の昼間だのにこの人達はどこへ行く!!店はやたら靴屋が多い

グランド、バザールのメインストリート、内部は迷路のように広がっており、枝通り入れると何キロ続くことか、メインストリートは金製品、革製品が目に付く。値段を見る目が無いので高いか安いか分りませんが、3割、4割は値引きがあるみたいです。
バザールの出口。
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